社労士と面談

社労士は、個人を対象にした障害年金を手掛けている事務所を第一条件としました。

まず、夫の椅子に座ったままで過ごしている等生活状況を話し、

次に今飲んでいる薬の手帳を見せました。
★喘息の申請の場合、服用薬が結構重要になってきます。

主治医は障害者手帳、障害年金の取得は難しいと話していることを伝えました。

社労士は、この案件ならば障害年金は取得できるかもしれないということでした。

 

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社労士と契約した理由

実は、障害年金は社労士に頼まなくても
自分で初診日の証明ができ、
主治医が診断書を書いてくれれば自分で申請できます。

しかし、主人は最初に受診した病院が重症発作がおき
救急車で搬送された病院にカルテが保管されているぎりぎり5年前。
私は気分変調症が悪化していて、いろんな場所で書類の申請をすることが難しい状況だったため、

社労士にいろいろと動いて頂ける手数料と思い、契約に至りました。

契約料金着手金2万円(+消費税)と診断書料の預かり金1万1千円。

社労士に用意してもらったもの

・初診日についての申し立て書

・受診状況等証明書

・(呼吸器疾患の障害用)診断書

  診断書は検査が必要だったため、夫が病院へ行ける体調の良い日を選んでいたら申請期間ぎりぎりになってしまいました。

  主治医が診断書を書くことに前向きでなかったため、社労士が何度か足を運んで障害年金が取得できる可能性が大きいと説得してもらったようです。

・病歴・就労状況等申立書

  詳しく細部まで書いてもらえて助かりました。

・身体障害者診断書・意見書(呼吸器障害用)

 

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追加料金

診断書料が3千円足りなかったため追加で支払いました。

身体障害者手帳・障害年金支給決定

呼吸器の障害は24時間酸素吸入していても厚生年金3級がとれるかどうか位だと
年金事務所の年金相談員から聞いていたので、難しいと思っていました。

が、申請後2カ月で障害厚生年金3級の認定がでました。
身体障害者手帳は4級で交付されました。

 

社労士に支払った依頼手数料

給付金2ヵ月分よりも少々高い金額でした。

手付金と診断書料+依頼手数料で20万円弱といったところでしょうか。

2年後に再申請しないといけませんが次回は私が手続きできると思います。

初回の申請は煩雑な手続きがいるので、
体力的精神的に弱っていた私としては社労士にお願いしてよかったと思います。

無職でこれからどうなることかと思っていましたので、少しの金額でも助かります。

 

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結果、非常に難しいけれど気管支喘息でも障害年金は受給できます‼

もし重症持続型気管支喘息で日常生活を送るのが難しい方が障害年金の申請を迷っておられるならば、こちらの記事がお役に立てたら幸いです。

 

実は私も気分変調症で障害年金の手続きをお願いしていた。

PSWから気分変調症と発達障害グレーゾーンで、
以前の全国で審査が統一される前だったら障害基礎年金2級に通ったと言われたと伝えたところ、
社労士から手続きしてみましょうといわれ着手金を支払っていました。

が、PSWから夫と母の介護ができているため、
障害厚生年金3級ならば年金受給できるけれども障害基礎年金2級は難しいといわれ
手続きを中断しました。

また私の調子が悪くなり、寝たきりで拒食症(過食症)、身の回りのことができなくなったら再申請することにしました。
(そうなったら病院で手続きするので、社労士に高い手数料を払わないで大丈夫だとPSWに言われ、気持ちが楽になりました。)

気分変調症の方も障害年金申請ができる病名ですので、寝たきりでつらい方は申請してみたらいかがでしょうか?

 

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