まぜこぜライフ(旧まぜこぜの家)

アラフィフで気分変調症の汚部屋住人の下層主婦のブログ

私が就労継続支援A型事業を利用するまで

まずは継続支援型事業所を知り、PSWに相談

私と夫は就労継続支援A型事業所を利用しています。

まずは私がどうしてA型事業所を選んだのかについて書こうと思います。

 

私は最初、精神デイケアを体験しましたが、

人間関係が苦手な私にとって苦痛でしかない場所でした。

 

次にB型事業所を体験。

そこでは、パン作りと箱の組み立てをしていました。

働いても賃金5,000円位にしかならず…

指導員・利用者と合わず、衛生面もあまり好ましくなかったので

体験2日で辞めました。

(現在は新しい場所に移って、衛生面も格段に良くなったようです。)

 

その後A型事業所のことを知り、PSWに相談。

A型事業所が始まったころで、

一人目のPSWにはA型のことはよく知らないとけんもほろろ。

2年後に担当のPSWが変わり、A型事業所のことについて相談できることになりました。

 

 

A型とB型の違いについて

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就労継続支援A型事業所とは?

事業概要

通常の事業所に雇用されることが困難であり、雇用契約に基づく就労が可能である者に対して、雇用契約の締結等による就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供その他の就労に必要知識及び能力の向上のために必要な訓練等の支援を行う。(利用期間:制限なし)

対象者

① 移行支援事業を利用したが、企業等の雇用に結びつかなかった者
② 特別支援学校を卒業して就職活動を行ったが、企業等の雇用に結びつかなかった者
③ 就労経験のある者で、現に雇用関係の状態にない者

※平成30年4月から、65歳以上の者も要件を満たせば利用可能。

 

就労継続支援A型の事業所では、雇用契約を結んだ上で働くことになりますので、

最低賃金額以上の給料が保障されています。

ただし、前年度収入によっては利用料を支払う必要がある場合もあります。

就労継続支援B型事業

事業概要

通常の事業所に雇用されることが困難であり、雇用契約に基づく就労が困難である者に対して、就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援を行う。(利用期間:制限なし)

対象者

① 就労経験がある者であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった者
② 50歳に達している者又は障害基礎年金1級受給者
③ ①及び②に該当しない者で、就労移行支援事業者等によるアセスメントにより、就労面に係る課題等の把握が行われている者

 

A型とB型の違い 

A型は雇用契約を結んでいるため、時間・仕事量・出欠に拘束される。

B型は自分の障がいの状態に応じて利用ができる

A型は各県が定める最低賃金×勤務時間×日数=給与。(特例あり)

B型は月3,000円を下回ってはならない。(頑張った分だけ工賃がもらえる)

A型は週20時間(月〜土 1日4時間×5日)以上で勤務日数(月の日数ー3日)

B型は曜日決定による時間設定ができる。  

 

相談支援員からの助言

相談支援員とPSWから私の場合、

うつ病の原因になっている自宅から、少しの時間でも離れることが最優先で、

利用先でさらにストレスを増やさない所を探そうと助言されました。

 

自分で近くのA型事業所を探し、作業内容を確認して

今の事業所を利用したいと相談支援員に伝えて、

いろいろと動いてもらうことになりました。

 

まずは市役所で障害者手帳の取得手続きと計画相談書を提出。

次にA型事業所を相談支援員と見学し、その後一週間体験しました。

 

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