まぜこぜライフ(旧まぜこぜの家)

アラフィフで気分変調症の汚部屋住人の下層主婦のブログ

気管支喘息で身体障害者手帳・厚生障害年金は受給できるか?主治医の見解、社労士に相談メールを送ってみた。

 

身体障害者手帳 呼吸器障害者の障害の等級

1級—呼吸器の機能の障害により自己の身辺の日常生活が極度に制限されるもの
2級—該当なし
3級—呼吸器の機能の障害により家庭内での日常生活活動が著しく制限されるもの
4級—呼吸器の機能の障害により社会での日常生活活動が著しく制限されるもの

呼吸器機能障害は内部障害のため、2級はありません。

 

国民年金・厚生年金 障害認定基準 呼吸器疾患による障害

日本年金機構のHP

https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.files/3-1-10-1.pdf

こちらを参考にしてください。 

 

主治医に相談(2018年12月時点)

夫が気管支喘息になり自宅療養をしてましたが、夫は横になると咳き込むので椅子で座ったきり、咳き込みが激しく体力が落ちてしまい、食事は夫の部屋に持っていき、咳き込むので風呂にも入れません。

ひきこもり状態になってしまいました。

 

発病してから最初の会社を休職から退職するまでの夫の状態をみていると、手帳も厚生障害年金も3級に相当するのではないかと思い、主治医に障害者手帳と障害年金をとりたいと何度もお願いしていましたが、あまり気乗りしない感じでした。

 

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主治医の見解(2018年4月時点)

喘息のコントロールができているので、身体障害者手帳は取得できないだろう。とのことでした。

4月には転職して休みながらでも一応仕事ができていたので、まぁ私も難しいと納得していました。

 

主治医の見解(2018年10月時点)

転職先でも発作が続き、結局6月に再び喘息悪化で再就職先を退職し自宅療養になりました。

前回と同じく椅子に座ったきりで動けません。

喘息薬も今の薬以外には、保険の効かない注射で体質改善するしかないので打ってみますか?と勧められる状況。

しかし、時間がたてばまた以前のように症状が改善するかもしれないので、身体障害者手帳・障害年金は難しいと言われました。

 

社労士に相談メールを送ってみた。

しかし、部屋の中で着替えることも一人でできず、横になることもできず、風呂にモ入れず、発作で一日に何回も吸入してやり過ごしている夫を見ているとどうにかならないかと考え、社労士に受給の可能性について、もし可能ならば手続きをお願いしたいと相談のメールを送りました。

 

社労士からの返事

社労士から電話があり、夫の状態を伝えたら一度会って詳しい話を聞かせてほしいとのことでした。

社労士から家か近くの喫茶店まで訪問するかと問われましたが、社労士の事務所内の様子も見てからこちらの社労士にお願いするか別の方にするか決めたかったため、事務所に訪問の予約をとりました。